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今週の経済指標(1/7~)

今週の経済指標
【 】の数値は、前回の指標時の変動より予測した変動幅(pips)

1/7(月)
△ 24:00 米国 12月ISM非製造業景況指数【10】

1/8(火)
△ 09:30 オーストラリア 11月貿易収支【15】
△ 22:30 カナダ 11月貿易収支【15】

1/9(水)
△ 09:30 オーストラリア 11月住宅建設許可件数【15】
△ 16:30 スイス 12月消費者物価指数【20】
◎ 24:00 カナダ カナダ銀行 政策金利【60】
  24:30 イギリス カーニー英中銀(BOE)総裁、発言【-】
○ 28:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨【-】

1/10(木)
  21:30 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨【-】
  26:00 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言【-】

1/11(金)
△ 09:30 オーストラリア 11月小売売上高【15】
▲ 18:30 イギリス 11月月次国内総生産【-】
  22:30 米国 12月消費者物価指数【-】


1/9にカナダの政策金利発表があります。据え置きと予想されていますので、無風で通過することも考えられますが、前回も大きく動いていますので、今週のイチオシとします。

対抗は、12月に行われたFOMCの議事要旨。
市場の予想通り利上げが決定されていますが、政策決定と同時に発表された声明文やパウエル議長の会見が想定外のタカ派の内容となったことで、今後の見通しを図る上で注目度は高いと思われます。

三番手は、1/11のイギリスGDP。
前回は、ほとんど動かずに終わってしまいましたが、GDPには注意が必要なので、とりあえず。

あと、今週はオーストラリアの指標が続きますが、これらは堅実に動いてくれますので、チェックしておきたいところです。

経済指標




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