今週の経済指標(12/17~)
今週のチャンス情報
【 】の数値は、前回の指標時の変動より予測した変動幅(pips)
12/17(月)
19:00 ユーロ 11月消費者物価指数【20】
24:00 米国 12月NAHB住宅市場指数【20】
12/18(火)
09:30 オーストラリア 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表【-】
22:30 カナダ 10月製造業出荷【10】
12/19(水)
△ 18:30 イギリス 11月消費者物価指数【15】
△ 22:30 カナダ 11月消費者物価指数【25】
◎ 28:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表【10】
△ 28:30 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見【-】
12/20(木)
06:45 ニュージーランド 7-9月期四半期国内総生産【20】
○ 09:30 オーストラリア 11月新規雇用者数【50】
15:30 日本 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見【-】
△ 18:30 イギリス 11月小売売上高【-】
△ 21:00 イギリス イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表【15】
24:00 米国 11月景気先行指標総合指数【10】
12/21(金)
08:30 日本 11月全国消費者物価指数【-】
16:45 フランス 7-9月期国内総生産【10】
▲ 18:30 イギリス 7-9月期四半期国内総生産【30】
△ 22:30 米国 7-9月期四半期実質国内総生産【15】
△ 22:30 カナダ 10月月次国内総生産【30】
24:00 米国 11月個人消費支出【10】
今週は、政策金利発表やGDPなど、各国の大きなイベントが目白押し。
その中でも、今週の注目は、やはりFOMCになります。
前回はそれほど動いていないので、変動予測値は低いのですが、
今回は利上げが見込まれていますが、トランプ大統領は利上げに反対しており、
今後の金利見通しと、その後のパウエル議長の発言次第では、
大きく下落する可能性もあります。
二番手は、前回、大きく動いたオーストラリアの新規雇用者数。
この指標は、割と毎回、動きますので、要注目です。
三番手は、イギリスGDPとしました。
ブレグジット絡みで、何かと話題のイギリスですが、
今週も、GDPに政策金利発表と大きなイベントが続きます。
あとは、金曜日のアメリカ、カナダのGDPが同時発表となります。
ここも、要注目のイベントになりそうです。
経済指標
記事一覧
| ボラティリティグラフ
1日、時間、曜日での値動きの変動幅(... FX記事を見る |
| VIX指数(Cboe Volatility Index)とは、
シカゴオプション取... FX記事を見る |
| 勝っても負けても、トレードをすればするほど、キャッシュバ... FX記事を見る |
| MT4には、便利な機能が備わっています。しかし、その機能を使... MT4記事を見る |
| 複数のEAを使うようになると、当然ながらMT4も複数、必要にな... MT4記事を見る |